韓国俳優チソンが主演した最新ドラマ『コネクション』が、CS放送「KNTV」で日本初放送される。2月7日より毎週金曜午後8時〜10時(2話連続)ほかで放送。本作は2024年に韓国SBSで放送された全14話のクライムサスペンスだ。
チソン、役作りで15キロ減量の熱演
チソンは『鉄の王 キムスロ』『キルミーヒールミー』『被告人』など多彩な役柄を演じ分け、数々のヒット作を生んできた。日本リメイクもされた『知ってるワイフ』や『医師ヨハン』『悪魔判事』『アダマス 失われたダイヤ』など話題作への出演が続く。
『コネクション』でチソンが演じるのは、麻薬捜査チームのエース刑事チャン・ジェギョン。ある日目覚めると薬物中毒者になっており、自身を陥れた犯人を追う。同時に、多額の保険金を残し死亡した高校時代の友人の死因を調査し、同級生たちとの複雑な人間関係の全貌を暴いていく。役作りのために15キロ減量し、内面的にもビジュアル的にも全力を注いだ熱演は必見だ。
チョン・ミドとの共演も話題
『賢い医師生活』『39歳』で知られるチョン・ミドが、ジェギョンの高校時代からの友人で記者のオ・ユンジン役を演じ、注目を集めた。脚本は『検事ラプソディ〜僕と彼女の愛すべき日々〜』のイ・ヒョン、演出は『ホン・チョンギ』『ストーブリーグ』のキム・ムンギョが担当。共演にクォン・ユル、キム・ギョンナムらが名を連ねる。
あらすじ
アニョン警察署の麻薬捜査チームの刑事チャン・ジェギョン(チソン)は、チームのエースとして活躍し、署の誇りと称されるほど華々しく昇進する。その夜、疎遠になっていた友人がジェギョンの家を訪れ、20年前の出来事を謝罪して去る。一方、ジェギョンの高校時代からの友人で、不正をして金を稼いでいた記者のオ・ユンジン(チョン・ミド)は、麻薬中毒の疑いのある女性が事故死するのを目撃する。そんな中、昇進祝いの飲み会の帰り、ジェギョンは何者かに拉致されて麻薬を摂取させられる。送られてきたメッセージから、家を訪れた友人が何かを知っていると考え電話するが連絡が取れず、その後彼が転落死したことを知る。



