日向坂46大野愛実、『B.L.T.』表紙で“世界征服”テーマのグラビア披露
日向坂46大野愛実、『B.L.T.』表紙で“世界征服”グラビア

アイドルグループ・日向坂46の大野愛実が、28日発売のエンタメ誌『B.L.T.2026年11月号』の表紙&巻頭に登場する。撮影はHIROKAZU氏が担当した。

“世界征服”をテーマにしたグラビア

2025年3月に日向坂46の五期生として加入して以降、16thシングル「クリフハンガー」で表題曲センターを務めたほか、女性ファッション誌の専属モデルに抜擢され、ドラマやテレビCMにも出演するなど、わずか1年あまりで目覚ましい活躍を見せている大野。

日向坂46を愛し、その魅力を一人でも多くの人に届けたいという強い思いを持つ大野は、いわば日向坂46の魅力を世の中へと広げていく使命を担った存在。そんな大野の想いと大きな可能性にインスピレーションを受け、今回は“世界征服”をテーマに撮影を実施。キュートな侵略者となった大野が、自らの世界を少しずつ広げていく様子を描いたグラビアを届ける。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

異世界から舞い降りたキュートな姿

グラビアは、どこか異世界から舞い降りてきたような、瞳があしらわれたブルーの衣装をまとったかわいらしいシーンからスタート。その後、デニムジャケットに着替えて一軒家を探索し、気になるものを観察したり、ソファーに寝そべってみたりと目に映るもの一つ一つに興味を示すような姿を見せる。

さらに外へ飛び出すと、鮮やかな赤の衣装に着替えてプールへ。椅子に腰掛けて水の感触を確かめるように足を浸したかと思えば、次第に水しぶきを上げながら無邪気にはしゃぎ、大野のキュートな魅力が全開に。そして最後は黒のワンピースに身を包み、植物に触れたり、海を眺めたりしながら自然の中へと歩みを進めていく。やがてたどり着いたのは、テトラポッドが連なる海辺。果たして“世界征服”は完了したのか、それとも──。この世界に触れ、知っていく大野の姿を追った物語性あふれる誌面となっている。

1万字インタビューで歩みを振り返る

1万字インタビューでは、五期生として加入してから約1年、目まぐるしく変化してきた環境の中で歩んできた日々を振り返る。センターを務めた「クリフハンガー」のMV撮影に際して、松岡芳佳監督と交わしたやり取りや、そこで得た学び、五期生への想いなどを語るほか、日向坂46を愛し、そのために自分に何ができるのかを考え続ける大野の胸の内に迫った。

同誌にはほかにも、鶴崎仁香(日向坂46)、増田三莉音(乃木坂46)、増本綺良(櫻坂46)、佐藤綺星&八木愛月(AKB48)、近藤沙樹(AKB48 20期研究生)、蒔埜ひな、花咲楓香、桜庭奈緒が登場する。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ