『風、薫る』直美&小川がついに結ばれる 逆プロポーズに反響続々
『風、薫る』直美&小川が結ばれる 逆プロポーズに反響

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第100回が14日に放送され、直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)が結ばれた。

直美の逆プロポーズ

物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく姿を描く。

今回、りん(見上愛)に背中を押された直美は、小川と会うため田之上屋へ向かう。約束の時間になっても小川は姿を見せず、直美が待ち続けていると、足を骨折して松葉づえをついた小川が現れる。

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「だって好きなんです!」

直美は小川の姿を見るなり、「何してるんですか。骨折してるのに走っちゃだめでしょう。骨折でも軽く見ていたら大変なことになるんです。じっとしていてください」と心配する。小川が「でもじっとしていたら会えないですし…」と返すと、直美は「胸が、喉がキュッとして…」と自身の思いを口にし、「だって好きなんです!」と告白。「ずっと一緒に。私と、家族になってくれますか?」とプロポーズした。小川は笑顔で「はい」と答え、2人は晴れて結ばれた。

SNSでは祝福の声

その後、直美はりんや吉江(原田泰造)、友人たちから祝福され、「幸せになります」と語る。小川も吉江に「生涯、直美さんを守り抜きます」と伝えるなど、2人の門出が描かれた。

SNSでは「逆プロポーズ」「告白成功」「直美らしい告白」「直美頑張った」「よく言えました」「良かった」「おめでとう」「ともに幸あれ」「やったぜ」「あつい」「泣いた」「名シーン」「感動」といった反響が続々。「まさか直美から」「直美から告るのアツい」「小川うれしそう」「直美ちゃんに本当の家族ができて良かった」など、2人が結ばれたことを喜ぶ声も多く寄せられた。

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