味の素パーク公式Xが、俳優・藤原竜也さんを起用したユニークなレタス販促企画「『Cook Do』オイスターソース 藤原竜也の『買ってくレタス』」を紹介し、注目を集めています。
夏場のレタスのフードロス削減を目的に、藤原さんの顔が大きくプリントされた特別パッケージのレタスが販売されます。
「買って欲しそうにあなたを見つめるレタス」
公式Xでは、「買って欲しそうにあなたを見つめるレタス(顔面強力:藤原竜也さん)」として商品写真を公開。「夏、市場にあふれる旬のレタスを、もっと食べてほしいから…」と紹介し、JA全農長野とのコラボレーションによる取り組みであることを伝えました。
今回の企画は、夏から秋にかけて国内レタス生産量の約6割を占める長野県産レタスの消費拡大と、家庭内で発生するフードロスの削減を目指したものです。味の素が実施した調査では、夏場にレタスを食べ切れず廃棄した経験がある人が65.6%に上ることが判明。レタスの食べ方がサラダに偏りがちなことも課題として挙げられています。
1万個限定販売、QRコードでレシピ提案
こうした課題に対応するため、藤原さんの顔をプリントしたフィルムでレタスを包み、売り場での視認性を高める施策を展開。首都圏や関西圏の一部スーパーで1万個限定販売され、フィルム裏面にはレタスの大量消費を提案する「レタス瞬間消滅レシピ」サイトへアクセスできるQRコードも掲載されています。
さらに味の素パーク公式Xは、藤原さん本人のコメントも公開しました。
藤原竜也「本当に“顔を貸す”仕事でした。なんでだよ…」
「レタスの危機だから、顔を貸してくれないか?」との依頼。「いいですよ」とお答えしたら、本当に“顔を貸す”仕事でした。なんでだよ・・・。売り場でお待ちしています。
“顔を貸す”という依頼を文字どおり受けることになった藤原さんに、「藤原竜也のこういう仕事を選ばない所が好き」「叫んでるバージョン違いはありますか?」「企画した人、天才的」「これ見つけたら買ってしまう」「キンキンに冷えてますか?」と多くの反響が。
インパクト抜群のパッケージでレタス購入を促すだけでなく、レシピ提案によって「買った後に食べ切る」ことまでサポートする今回の企画。スーパーで藤原さんと目が合ったら、ぜひカゴに入れてあげてくださいね。



