「金曜ロードショーとジブリ展」が7月18日から山口県立美術館で始まるのを前に、17日に関係者を招いた開会式と内覧会が開かれた。会期は10月12日まで。主催は山口県立美術館、KRY山口放送、読売新聞社。
番組とジブリの40年近い歴史
金曜ロードショーは、スタジオジブリの設立と同じ1985年に放送を開始。以来、200回以上にわたりジブリ作品を放映してきた。展覧会では、番組の歴史と各ジブリ作品の制作背景を、貴重な絵コンテや資料とともに紹介する。
フォトスポットも充実
会場内には、映画『魔女の宅急便』のポスターを再現したコーナーが設置され、来場者は主人公になりきって写真撮影を楽しむことができる。その他、複数の作品にちなんだフォトスポットが用意されている。
観覧情報
観覧料は一般1900円、中高生1500円、小学生1000円。日時指定の事前予約制で、ホームページなどから申し込む必要がある。問い合わせは山口県立美術館(083-925-7788)へ。



