テレビ大阪のドラマ『夫に不倫をお願いされました』(毎週木曜24:00〜)の第6話が、きょう13日に放送される。
「公認不倫」で花恵が感じたのは虚しさだけ
主婦・花恵(中村ゆりか)は夫の弘樹(佐野玲於)とのセックスレスに悩んでいたところ、弘樹から「公認不倫」を提案される。しかし弘樹の提案通りに「公認不倫」をやってみても花恵が感じたのは虚しさだけだった。その気持ちを弘樹に話すが、仕事と育児に専念したい弘樹は、女性として接してもらいたい花恵の気持ちに寄り添ってくれず、自分の主張を展開するだけ……。
そして花恵は娘の春奈(希歩)を連れて実家に帰ることに。弘樹はそれに何かを察する様子はなく、「ゆっくりしてきたらいいよ」と言い出す始末。花恵は実家に向かいながら、これまで家庭円満のためにしてきた「公認不倫」はただ自分の価値観を殺しただけだったと振り返る。
実家での母の言葉、心配する涼平、そして弘樹の行動
実家に帰った花恵はふとした会話から母(山野海)に「弘樹は稼ぎも良くて春奈にも優しい良い夫、十分恵まれている」と言われて考えてしまう。そんな花恵を心配した同級生の涼平(葉山奨之)が駆けつけてくれて花恵の思いを聞いてくれている一方、弘樹は部下の陽菜(横野すみれ)と会っていたのだった……。
ドラマ『夫に不倫をお願いされました』は、コミックシーモアで連載中の中家ヨシタカ氏による同名漫画を実写ドラマ化。原作者の実体験をベースにしたリアルフィクションとして、“家庭円満”を願いながらも、互いに異なる価値観や選択によって少しずつすれ違っていく夫婦の姿を描く。また、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ東京で放送されるほか、フジテレビの動画配信サービス・FODで全話独占配信される。



