「人が嫌がること言うなって幼稚園で習いませんでした?」――空気を読んで、言いたいことをなかなか言えない桜井彩(さくらいあや)。そんな彼女が所属する部署には、他部署から異動してきた問題児・芹沢旬(せりざわしゅん)が所属していた。モラハラ彼氏や仕事に、言いたいけど言えない!そんな言葉を芹沢がスカッと代弁する漫画『スカッと!芹沢くん』が、DPNブックス「コミックなにとぞ」発で連載中だ。
「人が嫌がること言うなって幼稚園で習いませんでした?」
本作は、文京子が描く人気シリーズ。桜井彩は周囲の空気を読みすぎて、自分の本音をなかなか言い出せない性格。一方、芹沢旬は他部署から異動してきた問題児で、言いたいことをズバリと言ってしまうキャラクター。そんな二人の対比が、読者に爽快感を与える。
モラハラ彼氏や仕事のストレスを代弁
物語では、桜井がモラハラ彼氏や仕事上の理不尽な要求に悩む場面が描かれる。言いたいけど言えない桜井の代わりに、芹沢が相手にズバリと指摘。その言葉が「人が嫌がること言うなって幼稚園で習いませんでした?」など、読者の胸をすくようなセリフとなっている。
第2話の第1回が公開され、続きが待たれる展開に。また、第1話から一気読みすることも可能で、各種電子書店で好評発売中だ。作者の文京子は、本作を通じて「言いたいことを言えない人々の代弁者」として芹沢を描いている。
作品の魅力と反響
『スカッと!芹沢くん』は、現代社会でストレスを抱える多くの人々に共感を呼んでいる。特に、職場や人間関係で言いたいことを我慢している読者から支持を集めている。芹沢の痛快な代弁が、日々の鬱憤を晴らしてくれると評判だ。
DPNブックス「コミックなにとぞ」発の本作は、今後の展開にも注目が集まる。次回の更新も楽しみにしたい。



