シティーハンター大原画展、北条司さんが40年ぶりの原稿に思いを語る
シティーハンター大原画展、北条司さんが思い語る

「シティーハンター大原画展~FOREVER,CITY HUNTER!!~」が、大阪・なんばパークスミュージアム(大阪市浪速区)で開催中だ。連載開始から40年余り。大阪での大原画展の開催に合わせ、『シティーハンター』を手がけた漫画家の北条司さんがメッセージを寄せた。

40年ぶりの原稿との再会

北条さんは「原稿とは実に40年ぶりの対面となりました」と振り返る。「ザリザリと力任せに描いていた跡には若さゆえの勢いばかりが目立ち、恥ずかしくて目を背けたくなるのが本音です」と当時を懐かしみつつ、「あの頃のエネルギーが封じ込められているのも確かで、私にとっても、皆さんにとっても、当時の記憶へと誘うタイムマシンのような存在だと思います」と語る。

東京展での感動と会場の魅力

東京展では、来場者が一枚一枚丁寧に作品を観てくださる姿に感動したという。会場全体が「シティーハンター」の世界観に没入できるよう工夫されているため、「粗削りな時代の熱量もろとも、たっぷり浸ってみてください」と呼びかけた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

開催概要

400点以上の直筆原画を紹介する同展は23日まで。17日は休館。入場料は一般2500円、小・中学生1100円。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ