長友佑都の妻・平愛梨、W杯観戦振り返り息子たちのユニフォーム「PAPA 5」に感動の声
平愛梨、W杯観戦振り返り息子たちのユニフォームに感動の声

タレントの平愛梨(41)が5日、自身のインスタグラムを更新。夫で日本代表DFの長友佑都(39)と共に現地観戦した「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」を振り返り、長男から四男までの4人の息子たちとの家族6ショットを公開した。

W杯5大会目の長友を現地で応援

カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で開催された今大会。日本代表はグループFを突破したが、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、3大会連続のベスト16入りはならなかった。

平は「2026.7.2 am1:46 W杯が終わった」と投稿を書き出し、「言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!」と興奮を記述。「ダラス、モンテレー、ヒューストン!!毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった!!」と3都市を転戦した旅程を振り返った。

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息子たちのユニフォームに隠された秘密

投稿された写真には、長友の背番号「5」にちなみ「PAPA 5」とプリントされたオリジナルのサムライブルーユニフォームを着た息子たちの姿が。ネット上では「子どもたちのユニフォームの後ろが『PAPA』がかわいい」「5 PAPA のユニフォームを着れるのはこの4人と愛梨さんだけですね!」などと感動の声が寄せられた。

平は会場でのエピソードも明かし、「カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望…みなさん優しく対応してくださって神でした」と周囲の対応に感謝。「選手ご家族みなさまもワチャワチャな子供たちに優しく振る舞ってくださりすみませんの気持ちと有り難く感じました」と記した。

長友と息子たちの円陣にほっこり

また、長友と4人の息子たちがフィールド横で円陣を組む様子も公開。「PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました」とつづった。平は「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」と夫を称え、「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!!」と代表チームに敬意を表した。

試合終了後の心境については、「観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった!!」と吐露。夫に向けて「本当に、素敵でした」とメッセージを送った。

ファンから祝福と共感の声

コメント欄には「長友ファミリー、ブラボー!」「とても素敵な家族写真」「お父さん、そっくり」「お子さんユニフォームの背中のPAPAの文字素敵です!本当に最高のパパですよね!」などと温かい反響が多数寄せられている。

平と長友は2017年1月に結婚。2018年2月に長男、2019年8月に次男、2021年4月に三男、2023年5月に四男が誕生しており、6人家族でW杯を現地観戦した。

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