ABEMA婚活番組『時計じかけのマリッジ』最終回 出演者独占インタビューに反響
ABEMA婚活番組最終回 出演者独占インタビューに反響

番組最終回と独占インタビューの反響

ABEMAオリジナルの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の最終回が16日に配信された。同番組に参加したあやか(中野綾香)、ゆか(西澤由夏)、なつえ(徳本夏恵)の3人への独占インタビュー動画がマイナビニュースで公開され、大きな反響を呼んでいる。

「炎上キャラ」「中野プロ」と呼ばれて

動画内で、なつえは「すごい反響だなっていうのは感じてます。切り抜きで私はよくあやかさんを見かけます」と語り、あやかは「すいません(笑)。本当にお騒せしてしまっててっていう感じ」と応じた。なつえが「中野プロ…」と続けると、あやかは「全然プロじゃなかった(笑)」と笑いながら否定した。

「恋愛」と「結婚」の違い

あやかは「全然違う。最初恋愛の感覚で私は選んでしまったりもして、婚活っていうものはこういうものなんだって分かったのはもう最終日だったんですよ」と振り返った。ゆかは、植草先生が言った「電柱女」というワードが「まさにぴったりな言葉でした」と述べ、「リアルな世界で1人の男性に何回もご飯に行って、確かめていたんですけど、やっぱりそれを持ってここに望んでしまったので、毎日の決断は難しかったです」と語った。

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自身の結果を振り返って

なつえは「自分がもしもいいなって思ってる人がいるんだったら心を決めて向き合わないと時間はずっと進んでっちゃうし、巻き戻すってできないんだなって思った。次いいなって思った人がいたらちゃんとアプローチしようって思います」と感想を述べた。

ゆか&キョウスケのその後

ゆかは、キョウスケが「実際に私の両親にカメラがないところで会いに来てくれたり、私も後日キョウスケさんのご両親にこうご挨拶に行きたいなっていうのも話しています。話し合いができる人だなっていうのは思ってます。結婚したいなって思える相手ではありますね」と現在の関係を明かした。

婚活をする女性へメッセージ

あやかは「私もできることなら、1回番組を見てから参加したかったんですよ。私がいろんな失敗をこうしたので、見ていただいて、反面教師にしていただいて。『絶対私だったらもっとうまくいけるもん』みたいな気持ちで、勇気を持ってどんどん婚活していってほしいし、楽しんで欲しいですね。私は何より婚活を楽しむっていうことは達成できたと思ってるんで、楽しんでくれたらうれしいです」とエールを送った。

なつえは「臆病にならないでって言いたいですね。もっと自分に正直になってもいいし、臆病にならずにその進んでって欲しいなって思います」と語った。ゆかは「実体験として決断を間違えてしまったタイミングもあったりしたので、周りに流されずに焦らず、自分の軸っていうのをどこかに持ちながら自分のペースで進めていくっていうのもありなのかもなっていうのは思ったりもしました。決断する時はするっていうメリハリが大事なんだなっていうのは感じました」とアドバイスした。

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多くの反響が寄せられる

動画公開後、コメント欄やSNSでは多くの反響が寄せられた。SNSでの炎上について動画内で触れたあやかには、「中野プロほんとに面白い」「あやかさん!!!是非シーズン2で!!!!でてください!!!!!」「あやかさん本当はすごくいい人そうだし面白いから一番の推し」などのメッセージが集まった。また、番組第2弾を望む声や、婚活に前向きになれたという女性からのコメントも寄せられ、「第二弾やって欲しい!!」「今までで一番ハマった恋愛リアリティー番組でした。とにかく面白かった‼️」「観てて凄い楽しかったし女性について色々知れました。参加してくれた3人には感謝で幸せになってもらいたいです」「3人の姿を観て、私も婚活への意識がポジティブに変わりました。恋愛リアリティショーは苦手だったんですけど、この番組は本当に感情移入して楽しむことができました! ありがとうございます」といった声が上がっている。