小学2年生の「まる」は、ある時から担任の先生の“標的”になってしまった。背が低いから、左利きだから、少食だから――毎日あらゆることで見せしめのようにみんなの前で怒られる。先生に負けじと言い返すも、状況は変わらない。人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』の第8話が公開された。
教室の中で起きる、見えにくい違和感
教室で起きることは、外からは見えにくいものだ。だからこそ、子どもがもった小さな違和感や苦しさを、「よくあること」で片づけない視点が必要なのかもしれない。指導のつもりだった言葉が、誰かを追い詰めていないか。私たち大人が、もう一度立ち止まって考えたい問題である。
この漫画の著者・まるさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめる。ぜひそちらもチェックしてみてほしい。



