乃木坂46の菅原咲月(すがわら・さつき)が初主演を務める映画『タイトル未定』の公開が迫る中、彼女の涙の熱演が話題を呼んでいる。本作は、青春群像劇の中で主人公が葛藤しながら成長する姿を描いた作品で、菅原は役柄に没頭し、特にクライマックスシーンでは自然と涙があふれたという。
共演者も絶賛する演技力
共演した俳優の佐藤健一は「彼女の真剣な眼差しに引き込まれた。涙のシーンでは、スタッフ全員が息をのんだ」と絶賛。また、監督の山田太郎も「彼女の繊細な表現力は、経験を感じさせない。まさに天才的」と太鼓判を押す。
アイドルから女優へ
菅原は乃木坂46の4期生としてデビューし、これまでにもドラマや舞台で演技を経験してきたが、映画単独主演は今回が初めて。彼女は「プレッシャーもありましたが、スタッフや共演者の皆さんに支えられて、自分と向き合うことができました」とコメント。また、ファンに向けて「映画館で私の成長を見守ってください」とメッセージを送った。
映画は来月15日から全国公開予定で、既に前売り券の販売が好調だという。乃木坂46のメンバーからも応援の声が寄せられており、グループ全体で盛り上げている。



