ABEMAは、オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第1話を、14日午後9時より放送する。同番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げる内容で、建前を脱ぎ捨てた本音での議論が特徴だ。過去シーズンでは「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感を呼び、20〜30代女性を中心に話題となった。
第1話では、20代“ガール”と30代“レディ”のもとに、A〜Hの名札をつけた個性豊かな8人の男性が登場。女性陣は、マジックミラー越しに男性の姿や声を確認せずに品定めを行う。
スタジオMCは前シーズンに引き続き、モデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾、俳優の平祐奈が務める。アンミカは自身の好みについて「色の白い人が好き。あと骨が好き」と告白し、スタジオを沸かせた。
過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つ20代“ガール”でモデルのオダミユ(25)は、Fの名札をつけた男性を「チェックのシャツを着こなせる人がなかなかいないからグッド」と高評価。若槻は「オダミユに狙われたら危ないぞ」と警戒感を示した。
続いて、男性たちの内面を知る「内面フィルタリング」の時間に。年齢、職業、年収、結婚歴、理想の結婚時期、子供が欲しいか、好きなタイプの7項目から3つだけ選べるルールだ。この重要な選択で、オダミユは巧みなテクニックを発揮。当初は別の項目に決まりかけていたが、「気になる人のタイプを知って、一旦そっちのキャラでいく」と発言し、自然な流れで「好きなタイプ」を選ばせる方向へ他のガールたちを誘導した。
この見事な立ち回りに、若槻は「ほらね、オダミユは上手いんですよ。変えちゃったもん。仕切ってないのに変えちゃったもん」と驚嘆。藤森も「コントロールしてるね、ガールを」と感心しきりだった。その後、男性陣の年収や職業などのリアルな情報が明かされ、女性陣は大興奮。果たして彼女たちは誰に狙いを定めたのか。



