ご飯を食べながら「ママだいすき、パパだいすき」と一生懸命に言葉を伝える2歳の女の子の姿がInstagramに投稿され、話題を呼んでいる。ましろの未来を守る暮らし|yuiさん(@macchiroclub)が「今回は何度もママだいすき、パパだいすきを繰り返してくれました」と投稿したこの様子には、3.8万件のいいねが集まった。心温まる親子のやり取りや、現在までの成長について、投稿主のyuiさんに話を聞いた。
「ママだいすき」が始まったきっかけ
――今回の「ママだいすき、パパだいすき」の連発は、どのようなきっかけで始まったのでしょうか。
「まーちゃん好き!って繰り返し伝えていたら、ママだいすき。パパだいすき。と言ってくれるようになって、ママもパパも大喜びしていたら連発してくれるようになりました」とyuiさんは振り返る。
愛おしい時間への思い
――一生懸命に愛を伝えてくれるましろちゃんの姿を見て、当時の率直なお気持ちはいかがでしたか。
「もう本当に嬉しくて、愛しくて、ずっとこの時間が続いてほしい、、と思っていましたね」とyuiさんは語る。
2歳2カ月当時の様子
――「おしゃべりまーしゃん」という愛称の通り、2歳2カ月だったこの頃は普段はどのようなお話をされていましたか。
「2歳2カ月……イヤイヤ期も少し重なったりでずっと『だっちっこ(だっこ)』と言ってました。くだものや野菜の名前を言うのが好きだったので、絵本をみながらいろんな食べ物の名前を覚えたりしてました!」
現在(2歳8カ月)の成長
――現在2歳8カ月になっているかと思いますが、この頃と比較しておしゃべりや食事の面で、特にどのような成長を感じていらっしゃいますか。
「今はお箸も練習中で、好き嫌いもはっきりしてきました。パパとママが食べているものをより欲しがるようになって、食べられるものも増えました。ご飯中もずっとおしゃべりで、『ママよくかんで?』とか『たねちゃんとだしてね』など、小さなお母さんにもなってます(笑)」
将来への願い
――今後ましろちゃんにはどのようなお姉さんに成長してもらいたいと思っていますか。
「今ある当たり前の幸せを感じられる子に育ってほしいです。そうすると、人に感謝もあふれますし、人に優しくできると思うので。とにかくまずは自分のことを大切にしてほしいですね」



