ハリウッド実写版『NARUTO』世界規模オーディション開始、岸本斉史「奇跡の出会いを心待ちに」
ハリウッド実写版NARUTO世界規模オーディション開始

ハリウッド実写映画『NARUTO-ナルト-』の製作が本格的に始動し、主人公うずまきナルトをはじめ、第七班のメンバーとなるうちはサスケ、春野サクラ役の世界規模キャスティングが開始された。本作は、岸本斉史による世界的漫画『NARUTO-ナルト-』を、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のデスティン・ダニエル・クレットン監督が実写映画化するプロジェクト。製作を手がけるライオンズゲートが、プリプロダクションの本格化に伴い、主要キャストのオーディションを世界中から募集することを発表した。

第七班のキャスティング詳細

今回募集されるのは、物語の中心となる「第七班」の3人、うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ役。その他のキャラクターについても、今後順次キャスティングを進める予定としている。キャスティングの募集開始にあたり、デスティン監督は自身のSNSで「岸本先生の物語は、世界中の何世代にもわたるファンにインスピレーションを与えてきました。その世界とキャラクターを、実写映画として初めて大スクリーンに映し出せることは光栄です。第七班のメンバーを探す世界規模のキャスティングを開始し、『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変うれしく思います!」とコメントした。

岸本斉史の喜びと期待

原作者の岸本斉史は「今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています」と喜びを語り、「『NARUTO-ナルト-』が本当の本当にハリウッド映画になること、そしてデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえること。まだ信じられません」と述べた。さらに「ここまで奇跡が重なったのなら、さらに奇跡を望んでしまいましょう。情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています。映画のキャラクターたちに早く会いたいです!」と、新たな才能との出会いに期待を寄せた。

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1999年連載開始から世界的フランチャイズへ

1999年の連載開始以来、『NARUTO-ナルト-』は世界最大級の漫画フランチャイズへと成長。世界中に多くのファンを持つ作品だけに、ハリウッド実写版の主要キャストに誰が選ばれるのか、今後の動向に注目が集まっている。

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