Netflixは、日本における週間視聴ランキング(7月20日〜26日)を発表。映画以外の番組部門では、TBS系で7月10日に放送が始まった『Tシャツが乾くまで』が前週に続き首位を獲得した。夏ドラマ3作品が新たにTOP10入りしている。
『GTO』が2位に初登場
2位には、反町隆史主演の連続ドラマ『GTO』(カンテレ)が初登場。元暴走族の教師・鬼塚英吉が型破りな方法で生徒や学校の問題に立ち向かう学園ドラマで、1998年に放送された前シリーズは社会現象を巻き起こした。
2024年のスペシャルドラマ『GTOリバイバル』を経て、鬼塚が28年ぶりに連続ドラマとして帰ってきた新作。50代となった鬼塚が私立誠進学園に赴任し、デジタル機器の画面にくぎづけとなった現代の生徒たちと向き合う。共演は生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子ら。7月20日の放送開始と同時に注目を集め、Netflixでも配信初週から上位に食い込んだ。
『大空港〜GATE24〜』が4位
4位には、趣里主演のドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日)が初登場。空港の入管と税関を舞台に、各省庁から集められた新設チーム「GATE24」が、密輸や偽造パスポート、人身売買、テロなどの国際犯罪を水際で阻止する姿を描く。
趣里は、驚異的な観察眼で“モノ”から真実を見抜く一方、人とのコミュニケーションを苦手とする税関職員・森万智を演じる。縦割り組織の壁に阻まれ、“空港審査の補欠”扱いを受ける寄せ集めチームが、日本を守る“最強の門番”へと成長していく空港エンターテインメントだ。共演は、眞栄田郷敦、板垣李光人、松雪泰子、柳葉敏郎ら。
『ブラックトリック』が9位
9位には、GACKT主演の月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(フジテレビ)が初登場。“でっち上げの天才”と呼ばれる敏腕弁護士・浦真鷲直人が、無実の罪を着せられた依頼人を救うため、巨大権力が仕掛けた嘘に巧みな嘘で対抗し、隠された真実を暴いていくリーガルエンターテインメント。
GACKTはフジテレビのドラマ初出演にして月9初主演。弁護士と一級建築士の二つの顔を持ち、正義のためなら手段を選ばない異色のダークヒーローを演じている。
TOP10一覧(7月20日〜26日)
- 1:Tシャツが乾くまで(TOP10入り週数:3)
- 2:GTO(1)
- 3:ガス人間(4)
- 4:大空港〜GATE24〜(1)
- 5:これは経費で落ちません!(1)
- 6:エージェント・キム:リアクティベーティッド(5)
- 7:VIVANT(シーズン1)(8)
- 8:無職転生III 〜異世界行ったら本気だす〜(3)
- 9:ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜(1)
- 10:スーパーの裏でヤニ吸うふたり(2)



