リリ・ラインハート主演『ラブ・ハイポセシス』2026年9月23日よりPrime Video独占配信
『ラブ・ハイポセシス』2026年9月23日よりPrime Video独占配信

Prime Videoは、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家アリ・ヘイゼルウッドによる小説を原作としたロマンティック・コメディ『ラブ・ハイポセシス』を、2026年9月23日よりプライム会員向けに独占配信する。配信に先立ち、キービジュアル、場面写真、日本版本予告映像が公開された。

豪華キャストとスタッフ

主役のオリーヴ・スミス役をリリ・ラインハート、アダム・カールセン役をトム・ベイトマンが演じる。アン役にレイチェル・マーシュ、ジェレミー役にニコラス・デュヴァネ、マルコム役にジャブーキー・ヤング=ホワイト、トム・ベントン役にアーティ・フラウスハンが名を連ねる。

監督はクレア・スキャンロン、脚本はサラ・ロスチャイルドが担当し、プロデューサーはエリザベス・カンティロンが務める。

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ファンイベントでキャストが登壇

現地時間6月27日、ロサンゼルスで開催されたPrime Video初のヤングアダルト(YA)作品のファンイベント「オブセスト・フェス」に、リリ・ラインハートとトム・ベイトマンが登場し、作品への思いや、オリーヴとアダムの関係性の魅力について語った。

リリ・ラインハートは「脚本と原作を読んでいくうちに、オリーヴとアダムのことが本当に大好きになりました。二人ともとても魅力的だと思ったんです。いわゆる"敵同士から恋人になる"という関係性とは少し違って、二人は決して本当の意味で敵同士ではありません。ただ、とにかく正反対な二人なんです。だからこそ、演じるのがとても楽しかったです」と、演じたキャラクターへの想いを伝えた。

トム・ベイトマンは「この物語にすっかり心を奪われました。本当に大好きな作品ですし、みんなで作り上げたものを心から誇りに思っています。僕自身がこの作品から感じた愛を、観てくださる皆さんにも同じように感じてもらえたらうれしいです」とアピールした。

ストーリー

優秀な博士課程の学生・オリーヴ(リリ・ラインハート)は、自分が好きだったジェレミー(ニコラス・デュヴァネ)に、親友のアン(レイチェル・マーシュ)も恋していることに気づく。ジェレミーへの思いを断ち切ったことを証明するため、オリーヴは威圧的な教授アダム・カールセン(トム・ベイトマン)に衝動的にキスをしてしまう。そこから始まったのは、ルールと境界線に基づいた互いに都合のいい偽装恋愛だった。

しかし、その関係が進むにつれ、演技と現実の境界は次第に曖昧になっていく。やがてオリーヴは、最も恐ろしい仮説に向き合うことになる。"愛はリスクを冒す価値があるのかもしれない"という仮説に辿り着く。

日本語吹き替えキャスト

  • オリーヴ・スミス:リリ・ラインハート(清水理沙)
  • アダム・カールセン:トム・ベイトマン(高橋英則)
  • アン:レイチェル・マーシュ(朝井彩加)
  • ジェレミー:ニコラス・デュヴァネ(福西勝也)
  • マルコム:ジャブーキー・ヤング=ホワイト(小堀真生)
  • トム・ベントン:アーティ・フラウスハン(岡部悟)

原作はアリ・ヘイゼルウッド、監督はクレア・スキャンロン、脚本はサラ・ロスチャイルド、プロデューサーはエリザベス・カンティロンとジョナサン・ゴルフマンが務める。© Amazon MGM Studios © Amazon Content Services LLC

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