「西日本やきとり祭り2026」が12、13日、山口県長門市東深川の県漁協湊魚市場で開かれる。山口、愛媛、福岡など9県の12業者が、ご当地焼き鳥を販売する。
「やきとりのまち」をPR
長門市のブランド鶏「長州どり」を生産、販売する市内の深川養鶏農業協同組合などでつくる実行委員会の主催で、焼き鳥店が多い市を「やきとりのまち」としてPRするのが狙い。
注目の出店店舗
鶏肉を鉄板で焼き上げる愛媛県今治市の「今治焼鳥 まる屋」、巻物串発祥の店として知られる福岡県久留米市の「焼とり 鉄砲」などが集結。長門市からは「長門やきとり横丁連絡協議会」の店などが、ガーリックパウダーで味つけした焼き鳥を販売する。
開催概要
営業は午前10時から午後5時まで(13日は午後4時まで)。入場無料。荒天中止。問い合わせは、長門市観光コンベンション協会(0837・27・0074)へ。



