トロナジャパンは、メディア向け試食会で今秋発売の新商品を公開した。すき家初のごはん付き牛丼弁当をはじめ、チキン約40%増のグラチキピザDX、30種類以上のスパイスを使用したカレーパンなど、冷凍食品の概念を覆す本格的な味わいがそろっている。
ついに登場!「すき家 牛丼弁当 お茶わんサイズ」
牛丼の具70gとごはん140gをセットにしたお弁当で、具材とごはんはセパレートされている。容器ごとレンチンで完成する便利な一品だ。ごはんは国産米をガス釜で炊いたもので、粒立ちがよくふっくら。牛肉は醤油ベースの甘じょっぱい香りと、玉ねぎのとろっとした食感が楽しめる。
ピザにかけるトロナジャパンの本気「グラチキピザDX」
秋冬シーズン限定販売。既存商品よりチキン約40%増、ソース約45%増となっている。外側はサクッと香ばしく、中はもっちもちの生地に、濃厚なグラタンソースと甘辛いテリヤキソースが絶妙にマッチする。
クオリティに戦慄!「とろ~りチーズのカレーパン」
レンジで温めた後、トースターで軽く焼くのがおすすめ。外は香ばしく、中はもっちりとした食感で、揚げたてのような味わい。とろけるチーズがカレーに溶け込み、ミルキーなコクが広がる。カレーは30種類以上のスパイスを使用した欧風カレー。2個入りで販売想定価格は300円台後半〜400円台前半を見込んでいる。
魚嫌いでも食べられる!「おかず三昧 白身魚と豆腐のハンバーグ」
開発のきっかけは、魚を手軽に食べたい、子どもが魚を食べてくれないという社員の声。白身魚と豆腐を使い、お惣菜ハンバーグのような食感で、醤油だれで味付けされている。人参、玉ねぎ、枝豆が入り、和風ハンバーグとして楽しめる。同シリーズでは他に「枝豆とコーンのひとくち揚げ」「ガーリック香る ひとくちクリーミー揚げ」「北海道産かぼちゃのクリーム仕立て」「もちまるくん あんこ味」も新発売される。
これらの新商品は、冷凍食品の進化を実感させるものばかり。冷凍食品売り場で見かけたら、ぜひ手に取ってみてほしい。



