エターナルホスピタリティジャパンが展開する焼鳥屋「鳥貴族」は、「新作トリキスイーツ2026-27」を発表した。日本全国の名産品にスポットを当てた期間限定スイーツ全6品を今後1年間に展開予定で、グランドメニューも新たに1品登場する。同店は「もち天あんバター」などSNSで話題になったメニューでスイーツの注目度が高まっており、前年(2024年8月~2025年6月)比売上110%(2025年8月~2026年6月)を記録している。
グランドメニュー「チュロ」3種が定番化
過去に期間限定で登場した際に定番化を望む声が多数寄せられた「チュロ」3種(キャラメル・いちご・チョコ)が待望のグランドメニュー化。外はカリッ、中はモチッとした食感のチュロに、ホイップクリームと好みのソースをディップして食べる。一口かじると「サクっ」と音がし、軽い口当たりで、もちもちの食感が楽しめる。8本入りでボリューミーだが、甘すぎず食べやすい。
期間限定スイーツ:夏から秋のラインアップ
8月・9月提供予定の「ナガノパープルパフェ」は、長野県生まれのぶどう「ナガノパープル」を皮ごとすりつぶした特製シロップを、なめらかなホイップとワッフルにかけた。強い甘みと豊かな香りが広がるボリューム満点の一品。
10月・11月提供予定の「モンブランアイス」は、濃厚な甘みの「熊本県産和栗」の餡を、「ヒラヤミルク」(京都府北部・兵庫県北部の牛乳)で作ったミルクアイスの上に絞った。サクッとしたワッフルにミルクアイスと栗餡がたっぷりで、秋らしい見た目。濃厚な栗餡とさっぱりとしたミルクアイスのバランスが良い。
冬から春:和スイーツとユニークな一品
12月~2027年1月提供予定の「生どら〜夢シルク使用」は、大阪府産さつまいも「夢シルク」の餡をクリーミーなホイップと共にどら焼きの皮で挟んだ。ふわっとした皮にホイップと濃厚な餡の組み合わせで、さつまいものねっとりとした甘みが楽しめる。
2027年2月・3月提供予定の「鳴門金時ポテト春巻」は、徳島県・鳴門海峡の砂地で育ったさつまいも「鳴門金時」のスイートポテトを春巻きの皮で包んで揚げた。パリッとした食感の後に芋の甘みが押し寄せる。メープルシロップで味変も可能。
2027年4月・5月提供予定の「カマンベールコロッケ〜あんバターソース〜」は、人気メニュー「カマンベールコロッケ」をスイーツにアレンジ。北海道十勝産無添加あずきのあんことバターソースをトッピング。甘じょっぱさがクセになる逸品で、デザートとしてもおつまみとしても楽しめる。
2027年6月・7月提供予定の「ずんだ白玉ワッフル」は、宮城県の郷土料理「ずんだ」を鳥貴族流にアレンジ。宮城県産枝豆を使用したずんだ餡をワッフルともちもちの白玉の上にトッピング。粒感のあるずんだの甘さと白玉、ワッフル、クリームの和洋折衷スイーツ。
※2027年発売のものは、名称や発売時期が変更となる場合あり。



