埼玉県八潮市にあるラーメン店「食堂ミサ 八潮店」が、夏季限定でつけ麺専門営業に切り替える決断を下した。SNSで「暑すぎるので、夏季はつけ麺専門営業にします」と投稿し、話題を集めている。
看板メニューを休止する決断
同店は新潟県上越地方のソウルフードとして知られる「食堂ミサ」の関東1号店。看板メニューのみそラーメンを夏の間休止し、つけ麺専門に切り替える。
食堂ミサは新潟県妙高市を中心に長年愛される老舗で、大量のタマネギを使った独特のみそラーメンが名物。ニンニクと炒めたタマネギの甘みがスープに溶け込み、中毒性があると評判だ。
酷暑で「夏はメニュー変更」が増加
近年、夏場の異常な暑さが経営を左右する問題となっており、冷やしメニューに力を入れる店が増えている。行列店では「行列対策」を強化し、メニュー特化や車待機OKなど創意工夫が広がっている。



