日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが8月1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。麺つゆではなく“だし”で煮込む「だし煮込みハンバーグ」のレシピを紹介した。大葉やみょうがなどの薬味を添えてもおいしいという。
材料を冷やしてから手早く練る
下準備では、みじん切りにした玉ねぎ1個をラップに包み、電子レンジで2〜3分加熱する。透明になればあら熱を取り、冷蔵庫や冷凍庫でしっかり冷やしておく。
ボウルに合挽き肉(約850グラム)、冷やした玉ねぎ、卵2個、パン粉1/2カップ、牛乳100ccを入れ、塩(肉の重量の約1%で8グラム〜8.5グラム程度)とこしょうを加える。つなぎの量は好みで調整し、全体をさっくり混ぜてから、体重をかけて押しつぶすように手早く練る。
表面を焼き固めてからだしで煮込む
フライパンに油を引き、中火から強火の間で両面にしっかり焼き色をつける。煮込んでもうまみが逃げないよう表面を焼き固め、フライパンに残った余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。
ハンバーグが半分浸かる程度の水を入れ、沸騰したら弱火に。だしパック3個(または顆粒だし、白だし)を加え、ふたをして10分ほど煮込む。味を見ながら水や塩、砂糖、めんつゆなどで調整し、濃いめのだし汁を目指す。
野菜と大根おろしを添えて完成
煮込む間に、ナス、まいたけ、オクラなどの好みの野菜を多めの油で揚げ焼きにする。器にハンバーグと野菜を盛り、だしをたっぷりかけて大根おろしをのせれば完成。材料の分量は4人分+作り置き分で大きめの8個分。
実食した志麻さんは「“飲めるハンバーグ”という感じで、結構サラサラと口に入っていく感じです。ハンバーグは結構“重たい”イメージがあるんですけど、あっさりしていて、夏場これから暑くなってくるとすごくいいんじゃないかなと思いました」と語っている。
視聴者からは称賛の声
コメント欄には「めっちゃ美味しそう」「作りたい!食べたい!と欲が湧いてきました」「さっぱりしてて、ご飯が、すすみますね」「ハンバーグを出汁で煮るなんて…全く考えたことも無かったです 教えてくださり、ありがとうございます」「身体に優しそう」「煮浸し好きなのでハンバーグと野菜で和風はいいですね絶対思いつかない…」などの反響が寄せられている。



