上野公園で「台湾フェスティバルTOKYO2026」開催、台湾グルメと婚礼文化を体感
台湾フェスティバルTOKYO2026が上野公園で開催

台湾の食文化や伝統文化を紹介するイベント「台湾フェスティバルTOKYO2026」が、7月9日から12日まで東京・上野恩賜公園噴水広場で開催されている。今年は台湾の婚礼文化「ダブルハピネス」をテーマに掲げ、台湾式祝宴をイメージしたビアガーデンや伝統文化を体験できる多彩な企画を展開する。

台湾フェスティバルの歴史と規模

「台湾フェスティバル」は、2014年に1畳のステージからスタートした台湾文化イベント。2019年には来場者数が25万人を超え、累計来場者数は100万人以上を記録するなど、日本国内の台湾イベントを代表する催しの1つとして親しまれてきた。

2026年のテーマは「ダブルハピネス」

2026年は、結納や結婚式など日本とは異なる台湾の婚礼文化「ダブルハピネス」をテーマに設定。会場全体を赤を基調とした装飾で彩り、台湾ならではの祝いの文化や伝統を紹介する。

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見どころ:台湾式ビアガーデンと特別企画

会場では、台湾フェスティバルの名物となっている台湾式祝宴「パントー」スタイルの台湾ビアガーデンを展開。特別企画として、「パントー」料理をフェス向けにアレンジしたメニューを提供するほか、台湾道教の「おしどり夫婦神」と「子どもの守護神」が日本で初めて登場する。

多彩なパフォーマンスと体験企画

さらに、多方向から幸福と財運を呼び込むとされる「五路武財神」のパフォーマンスや、「ダブルハピネス」をテーマにした炎の演出も実施。11日朝には無料参加の「早安(おはよう)太極拳」、12日朝には茶盆と桃饅頭が付いた「ダブルハピネス」をテーマにした朝食企画を限定100食で実施する予定だ。このほか、台湾のシャーマン「タンキー」による占い企画も日本で初めて行われる。

開催概要

開催概要は以下の通り。日時:2026年7月9日〜12日 10時〜21時(最終日は19時まで)。会場:東京都・上野恩賜公園 噴水広場。参加費:9、10日は10時〜13時が入場無料(無料入場者は13時以降再入場不可)、13時〜21時は800円(リユースカップ付き、再入場可)。11、12日は10時〜21時まで800円(リユースカップ付き、再入場可)。

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