スターバックス コーヒー ジャパンは、JR新横浜駅の新幹線ホーム上(JR東海リテイリング・プラス運営)で展開する『スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店』をリニューアルし、営業を再開した。さらに、JR名古屋駅と京都駅の新幹線ホーム上にも順次店舗を開業する予定を明らかにした。
新横浜駅の店舗がリニューアル、キャッシュレス対応も拡充
新横浜駅の新幹線ホーム上の店舗では、7月28日から店頭注文時の完全キャッシュレス化に加え、WEB登録済みのスターバックス カードのコード決済が可能となり、支払い方法が拡充された。また、公式アプリやWEBで楽しめるストアパスポートに、同店舗のデジタルスタンプが新たに追加された。
2027年より名古屋・京都の新幹線ホーム上に拡大
「今後、新幹線ホームから広がる“旅のスターバックス体験”は、2027年よりJR名古屋駅とJR京都駅新幹線ホーム上にも広がり、順次店舗を開業していきます」とし、「新幹線の中でも手軽にスターバックスのコーヒーと軽食を楽しめる体験が全国に広がっていきます」と伝えた。
現店舗情報
- 店舗名:スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店
- 場所:JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号車付近
- 営業時間:6:30〜21:30
- 店舗面積:13.9平米(4.2坪)
- 席数:なし(お持ち帰りのみ)



