高知県佐川町産赤ショウガ使用ゼリー「午後3時のモモンガ」発売
高知産赤ショウガゼリー「午後3時のモモンガ」発売

四国キヨスク(高松市)は、高知県佐川町産の赤ショウガを使用したゼリー「午後3時のモモンガ」(3個入り、税込み1490円)を開発し、JR高知駅などで販売を開始した。同商品は、町内の生産者らとの共同開発によるもので、希少な赤ショウガのフルーティーな香りが特徴だ。

商品の特徴と開発背景

使用されている赤ショウガは、佐川町内の仁淀川流域で栽培される希少品種。一般的なショウガに比べてフルーティーな香りが強く、瀬戸内レモンの爽やかな酸味と組み合わせることで、甘さ控えめなゼリーに仕上げた。パッケージには、赤ショウガの形が「モモンガの鼻」に似ていることからこの商品名が付けられ、午後3時の休憩時間に食べてリフレッシュしてほしいという思いが込められている。

販売場所と楽しみ方

現在、高知駅構内のKiosk高知銘品館(高知市)やハレノヒヤ高松オルネ店(高松市)などで販売中。箱の内側にはQRコードが印刷されており、読み込むと仁淀川のせせらぎの音を聞くことができる。担当者は「仁淀川のせせらぎの音と一緒にゼリーを味わって」とPRしている。

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