セブン‐イレブン・ジャパンは7月21日、福島県喜多方市の人気ラーメン店「喜多方ラーメン 喜一」監修のもと開発した「喜一監修 冷たい喜多方ラーメン塩」(税込604.80円)を、東北6県のセブン-イレブン計1,491店舗(2026年6月末時点)で発売する。
監修商品は10回目、本格的な味わいを追求
同社による「喜多方ラーメン 喜一」監修商品の展開は2019年から始まり、今回の冷たいラーメンで10回目の協業となる。開発にあたり、喜一の吉田社長が麺の太さや食感、スープの味わい、焼豚に至るまで細部にわたって確認し、本格的な喜多方ラーメンの味わいを実現したという。
中太麺と魚介・鶏ガラのスープが特徴
商品は中太麺を使用し、もっちりとした食感が特長。スープは、かつお・さば・昆布などの魚介のうまみに、鶏ガラ・豚ガラのうまみを組み合わせている。さらに酢を加えることで、飲み干しやすいすっきりとした味わいに仕上げた。具材は焼豚、ねぎ、メンマを盛り付け、喜多方ラーメンらしい定番の見た目を再現している。
特にスープは、従来の別添小袋タイプからストレートスープへ変更することで、本場のだしの風味をより楽しめるようになったとしている。



