セブン-イレブン「北海道フェア」9月29日開始、いかめしおむすびや札幌すみれ監修ラーメン登場
セブン「北海道フェア」9/29開始、いかめしおむすびなど登場

セブン-イレブンは、9月29日から「北海道フェア」を開催する。これまで北海道内に店舗限定で販売していた商品に加え、北海道産の食材を活かしたメニューなど、手軽に北海道旅行気分を味わえるザンギやいかめし、ラーメンなどのメニューが2週にわたって登場する。

北海道フェア開催の狙い

発表会に登壇したセブン-イレブン商品本部チーフマーチャンダイザー高貝麻美氏は、北海道フェア開催の意図について、「10月は行楽シーズンですが、その中でも特に『北海道と食』にまつわる検索指数が高く、北海道への注目が集まっています。一方で物価高ということもあり、多くの消費者の節約志向も高まっています。そこで、セブン-イレブンの北海道フェアを通じて、旅行に行かずとも、北海道の豊かな食体験をいつでも手軽に楽しめる体験をお客様にお届けしたいと考えております」と話した。

注目ポイントは「監修商品」「北海道産の食材」「ご当地メニュー」

北海道フェアで注目したいポイントのひとつめは「監修商品」。「いかめし」で知られる阿部商店や人気ラーメン店の札幌すみれなど、わざわざ足を運んででも食べに行きたい話題性のある人気店の味わいが楽しめる監修商品が多数登場する。

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ふたつめのポイントは「北海道産の食材」。北海道の豊かな大地が育んだカボチャやトウモロコシなどの旬の恵みなどをふんだんに使った商品がコンビニで気軽に楽しめる。

最後のポイントは「ご当地メニュー」。ザンギや室蘭風焼き鳥など、旅行でその土地を訪れたかのような気分を味わえるご当地メニューも豊富だ。全12品のいずれも北海道を存分に味わえるラインナップとなっている。

第一弾注目はおむすびになった「いかめし」

第一弾は9月29日から開始する。「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」は、帯広市の人気店「ぶたはげ」監修の豚丼。ジューシーな味わいが楽しめるロース肉を炭火で香ばしく焼き上げて、甘辛だれを合わせた1品。

大注目なのは、「阿部商店監修 いかめしおむすび」。北海道森町の駅弁として親しまれてきた「いかめし」が食べやすいおむすびとして登場している。中には柔らかく煮込んだいかがゴロゴロと入っており、イカの旨味と香りを際立たせる甘濃い濃厚なタレと絡んでいる。

もうひとつの注目商品は「札幌すみれ監修 濃厚しおラーメン」。札幌すみれ監修商品のチルド麺商品で"塩味"を出すのは今回が初めてとのこと。ニンニクをラードで炒めることで香ばしい風味を出し、さらに鶏・豚のチタンスープを合わせることでスッキリとしながらもパンチのあるすみれらしい味わいに仕上げている。

第二弾注目は深夜のみ営業の名店「いそのかづお監修札幌ブラック醤油ラーメン」

第二弾は、10月6日から開始する。「Suage監修 チキンと野菜のスープカレー」は素揚げした野菜の旨味をスープの中に溶け込ませ、さらに複数スパイスを使用することでコンビニとは思えないほど本格的なカレースープの味わいに仕上げている。

大注目は「いそのかづお監修札幌ブラック醤油ラーメン」。深夜限定でしか営業していないすすきのの名店「いそのかづお」が監修したチルド麺だ。スープは、炒めた玉ねぎとブレンドしたお醤油、鶏、豚ガラスープを加えており、真っ黒な見た目だがまろやかな味わいが特徴。昼間でも、そして並ばずに「いそのかづお」が食べられる。

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人気が出そうなのが「北海道産かぼちゃとナッツのスイーツサラダ」。北海道産のホクホクとした食感のかぼちゃと、甘みを感じる滑らかな食感のかぼちゃの2種類を使用、さらにホイップとクリームチーズを混ぜ合わせることで、コクがありつつ優しい味わいに仕上げている。サラダとしてだけでなくスイーツとしても楽しめる一品。