大戸屋は14日より、全国の大戸屋ごはん処(一部店舗を除く)にて、モデル・料理家の亜希監修による「誰かを想う。それが、味になる。」をテーマとした、この夏の期間限定メニュー『愛情めし』2品を販売する。
『愛情めし』2品の内容
「手間をかけた愛情」を届けにくい時代だからこそ、同店は、おいしさを通じて誰かを想う気持ちに寄り添う新たな外食の価値に着目。大切な誰かへ“おいしい”を届けたい人たちの想いに応える『愛情めし』として、「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」、「夏の和風タコライス〜すし酢付き〜」を販売する。
また、亜希監修のメニュー誕生の舞台裏を追ったドキュメンタリー動画(全3話)を、大戸屋公式YouTubeチャンネルにて順次公開中。
『塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ』
1品目は、「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」。豚肉と白菜漬けを組み合わせた、亜希の家庭で親しまれてきた定番料理をもとにしている。亜希の息子たちが名付けた「豚しんこ」は、家族の食卓で繰り返し作られてきた味。
価格は定食1350円/単品1260円(全て税込)。柔らかな豚バラと白菜の甘味が調和する、ご飯がすすむ一品。とうがらし味噌でピリッと味変も楽しめる。
『夏の和風タコライス〜すし酢付き〜』
2品目は、「夏の和風タコライス〜すし酢付き〜」。和風の味付けで仕上げたタコライスに、すし酢を添えた。暑い夏にもさっぱりと食べ進められるように考えた一皿となっている。
価格は定食1380円/単品1340円(全て税込)。赤味噌のコクを効かせた和風仕立て。すし酢を全体にかけて混ぜれば、さっぱりとした味わいに。
亜希コメント
亜希は「料理をするとき、私はいつも誰かの顔を思い浮かべています。豚しんこもタコライスも、息子たちに「食べてほしい」という気持ちだけで作り続けてきた一皿。そんな我が家の愛情めしが、大戸屋さんの全国の食卓に届くなんて、正直まだ信じられない気持ちです(笑)。忙しくて台所に立てない日があっても、誰かを想う気持ちは絶対に手を抜かない。そのお母さんたちの気持ちに、この一皿が少しでも寄り添えたらうれしいです」とコメントしている。



