大阪・十三に本店を構える「喜八洲総本舗」は、みたらし団子が人気の老舗。多い日には本店だけで1日1万本を販売するという。
店名に込められた「八」の意味について、専務取締役の中田雄介氏は「創業者である私の祖父が名付けたんですけども、八洲(やしま)という“日本中”を表す言葉がありまして、日本中の人に喜んでいただくという思いで名付けたと聞いています」と語る。
社長は「8尽くし」の人物
するとそこへ、店の奥から1人の男性が現れ、「父で社長の中田“八朗”です」と紹介された社長は、名前にも「八」が入り、しかも「8月18日生まれで、ちょうど80歳です(笑)」と、まさに8尽くしの人物だった。
さらに、社長の孫にあたる専務の子どもの名前は“瑛斗(えいと)”だという。番組側が一緒に「8祭り」を盛り上げてほしいと提案したところ「ぜひ何か考えたいですね!」と返答。番組では、そんな喜八洲総本舗の令和8年8月8日限定サービスが発表される。



