21日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)では、「斬って喜って!肉(ニック)マイライフ店主」と題し、岩手県一関市にある肉料理メインの食堂を特集する。
長さ30センチの豚バラ肉を使用したビッグカツ丼
同店で最も有名なメニューは、長さ約30センチ、250グラムの豚バラ肉を二度揚げしてご飯にのせた「ビッグカツ丼(並)」(1600円)。さらに、300グラム超の角煮を使用した「豚の角煮カレー」(1980円)や、地元で放牧され牧草を食べて育った経産牛(出産経験のある牛)のバラ肉を炒めた「牛焼肉定食(並)」(1480円)も人気を集めている。
ご飯10杯おかわり無料&アイスコーヒー飲み放題
どのメニューもご飯10杯分がおかわり無料となるほか、アイスコーヒーの飲み放題まで付いてくるという驚きのサービスを提供。これにより、コストパフォーマンスの高さでも評判を呼んでいる。
店主は元精肉工場責任者、独学で料理を学ぶ
店主は前職で精肉工場の責任者を務めており、独学で料理を学びこの店をオープン。良質な肉を見ると「食べたいと同時にさばきたい」という気持ちが湧き上がると語り、「さばく時は邪魔が入らないようにしたい」と真摯な態度で肉と向き合い続けている。
「ホームラン飯」捜索、3年目の成果は?
番組ではこのほか、「捜索難航!?ホームラン飯」と題し、愛知県内で行われている少年野球の試合に3年前から密着。その目的は、ホームランを打った時にご褒美で連れて行ってもらう店、略して「ホームラン飯」を探すこと。複数の試合に密着する中で実際にホームランが飛び出すこともあったが、打った選手に話を聞いても「(ご褒美は)ない」との返事が続き、成果は得られていない。今年7月、初の「ホームラン飯」が飛び出すのか注目される。



