道の駅まえばし赤城で台湾フェア2026開催、夜市テーマに夜間延長
道の駅まえばし赤城台湾フェア2026、夜市テーマで夜間開催

道の駅まえばし赤城は7月4日(金)と5日(土)の2日間、毎年好評のイベント「道の駅まえばし赤城台湾フェア2026」を開催する。開催時間は、4日が10時から19時まで、5日が10時から18時まで。今年で3回目となる同フェアは、「夜市」をメインテーマに掲げ、例年よりも開催時間を夜まで延長して実施する。

台湾グルメと文化体験が充実

道の駅内の各店舗が趣向を凝らした本場の台湾グルメを提供するほか、マンゴーの販売や台湾文化を体験できる「赤城de台湾九分夜市」を展開。さらに、迫力満点のステージイベントも予定されており、来場者はまるで台湾旅行に出かけているかのような多彩なコンテンツを楽しむことができる。

館内のフードコートや直売所には、ゴールデンウィークのイベントで来場者が絵付けした「台湾ランタン」が飾られ、夜市の風情を演出。また、台南市と前橋市の歴史に関するパネル展示も行われ、両市の交流について学ぶ機会も提供される。

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台南市との交流を深める機会に

前橋市と台南市は歴史的に交流があり、今回のフェアはその絆を深める場ともなっている。来場者は台湾の食や文化を存分に味わいながら、両市のつながりを感じることができる。

道の駅まえばし赤城の担当者は「今年は夜市をテーマに夜まで楽しめる内容を準備しました。台湾の雰囲気をぜひ体感してください」とコメントしている。

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