讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、昨年夏に好評を博した『冷たーい旨塩うどん』を、きょう21日より全国の店舗で期間限定販売する。今年はさらに、『冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん』と『冷たーいねばとろ旨塩うどん』の2種類を新たに加え、全3種のラインアップで夏の需要を取り込む。
昆布とホタテの旨塩だしが進化
発売2年目を迎える『冷たーい旨塩うどん』は、昆布とホタテの旨みをたっぷりと凝縮した“旨塩だし”が特徴。同店によると、今年は昆布とホタテだしの配合を見直すことで、より柔らかな口当たりと海鮮の旨みを感じられる仕立てに進化した。最初に昆布の優しい旨み、次にまろやかな塩味、後味にコク深いホタテの旨みが広がる。仕上げの黒胡椒が味を引き締める。
うどんは、北海道産小麦100%、塩、水のみで作られた打ち立て・茹でたてを提供。茹で上がった麺を水で締めることで、滑らかな口当たりとのど越しの良さ、しっかりとしたコシを実現。提供時には再度麺を水にくぐらせ、どんぶりも冷やして提供するこだわりが、ひんやり感を際立たせる。
新商品:『冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん』
『冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん』は、海鮮の旨みが冷たい旨塩だしと合わさり、幾重にも重なるだしのうまさを楽しめる一品。ボリューム満点の海鮮には、甘酸っぱい瀬戸内レモンだれが相性抜群。2種のいかの唐揚げ(スルメイカの唐揚げといかの磯辺揚げ)と、殻付きあさりをたっぷり贅沢に盛り付けた、夏の食欲を満たす食べ応えのある一杯。瀬戸内レモンだれは、海風と太陽を浴びて育った瀬戸内レモンの果汁を使用。さらに、かつお節と焼きバラ海苔をだしに浸せば、より一層コク深い味わいに変化する。
新商品:『冷たーいねばとろ旨塩うどん』
『冷たーいねばとろ旨塩うどん』は、ねばとろ食感がクセになる「オクラとろろ」が、旨塩だしと冷うどんによく絡み、つるりと食べ進められる一杯。オクラと長芋のとろろを店で丁寧に混ぜ合わせ、柚子皮とガリの食欲をそそる香り、徳島県産すだちの爽快感が重なり、後味まですっきり。特製かえしを加えることでだしの旨みが際立ち、さっぱりしながらもあと引くうまさを実現。すだちは1/2個添えられ、好みの量を絞って味を引き締めることができる。
丸亀製麺は、一軒一軒が製麺所であり、すべての店で粉からうどんを打ち、打ち立て・茹でたてを提供している。今回の3種は、いずれも期間限定で、なくなり次第終了となる。



