食品メーカー・紀文の公式X(旧ツイッター)アカウント(@kibun_kitchen)が2026年7月13日、「ちくわに肉を巻く」アレンジレシピを投稿し、話題を集めている。一見すると肉巻きに見えるこの一品に、SNS上では「ご飯が無限になっちゃいます!」「これは容赦ないおいしさ」といった絶賛の声が相次いでいる。
「内側と外側からの同時攻撃」
投稿では、さやいんげんを詰めたちくわに豚バラ肉を巻き、焼き上げるシンプルなレシピが紹介された。紀文は「ちくわと言えども、内側と外側からの同時攻撃はどうしようもありません。さらに美味しくなっちゃいます」とコメントしている。
この投稿に対し、ユーザーからは「肉巻き ご飯が無限になっちゃいます!」「これは容赦ない美味しさ……!!!」「これはまたアレンジ豊富そう」と食欲を刺激された声が多数寄せられた。また、「これはおいしそう。さやいんげんの他にチーズやソーセージを使ってみるのもいいかと思いますね」「チクワにインゲン!気づかなかった。今度やります!」など、具材のアレンジを楽しみにするコメントも見られた。
ちくわの可能性を広げるレシピ
ちくわは安価で手に入りやすく、調理も簡単なため、家庭料理の強い味方だ。今回のレシピは、ちくわの穴にさやいんげんを詰めることで食感のアクセントを加え、豚バラ肉のうまみと脂でボリュームアップさせている。ご飯のおかずとしてはもちろん、お弁当のおかずやおつまみとしても活用できそうだ。
紀文の公式Xアカウントは、ちくわを使った様々なアレンジレシピを定期的に発信しており、今回の肉巻きレシピもその一環。同アカウントは「ちくわと言えども」というフレーズで、ちくわの可能性をユーモアを交えて伝えている。



