JA全農広報部の公式インスタグラム(@zennoh_official)が7日に更新され、旬の「ぶどう」をおいしく長持ちさせる保存方法を紹介。冷蔵・冷凍それぞれの保存テクニックや、食べ方のポイントを公開した。
ぶどうを長く新鮮に保つコツ
投稿では「ぶどうを長く新鮮に」「巨峰やマスカット、せっかく買ってきたぶどうを最後まで美味しく楽しむための正しい保存のコツをご紹介します」とコメントし、家庭でも実践できる冷蔵・冷凍の保存テクニックを解説している。
冷蔵保存の3ステップ
冷蔵保存については、①軸を2〜3mm残してハサミで切る。手でちぎると実に穴があいて果汁が漏れ、傷みの原因になります。ハサミを使って一粒ずつ丁寧に切り離すのが長持ちの秘訣です。②食べる直前まで絶対に洗わない。表面についている白い粉(ブルーム)は、乾燥から実を守ってくれています。食べるその時まで落とさないようにしましょう。③野菜室へ。保存容器にペーパータオルを敷き、実を並べて密閉します。余分な湿気を防いでカビを予防してくれます。と3ステップで説明している。
冷凍保存とおすすめの食べ方
また冷凍保存については、①しっかり洗って水気を拭く。②重ならないように保存袋へ。ジッパー付きの保存袋に平らに入れて、冷凍庫へ入れます。と紹介。さらに食べ方として「冷凍したぶどうの皮は流水にさらすと簡単につるんと剥けるようになります。シャーベットのような食感で夏におすすめの食べ方です」としている。
こうした保存方法により、冷蔵の場合は約1週間、冷凍の場合は約1ヶ月目安で保存できると説明している。



