ほっかほっか亭、元祖「のり弁当」50周年でリニューアル 新トッピング「ツナマヨネーズ」追加
ほっかほっか亭「のり弁当」50周年でリニューアル ツナマヨ追加

ほっかほっか亭総本部は24日、看板メニューの「のり弁当」を9月1日よりリニューアルすると発表した。創業50周年記念弁当の第2弾として、元祖「のり弁当」をはじめとする「のりシリーズ」を刷新。新たなトッピング「ツナマヨネーズ」を加え、満足感のある味わいに進化させる。

50周年記念、のりシリーズ全5商品に新トッピング

ほっかほっか亭は1976年6月、埼玉県草加市に1号店をオープンし、今年で創業50周年を迎えた。「のり弁当」は、ふっくらと炊き上げたごはんの上に、花かつお、特製だししょうゆ、海苔、白身フライ、ちくわ磯辺揚、きんぴらごぼうなどを乗せたもの。創業当時に多くの家庭で作られていた「のりおかか弁当」をヒントに誕生した“元祖のり弁”で、原型は変わらず、現在まで不動の人気No.1を誇る。

今回、食の嗜好やライフスタイルの変化を背景に、「未来に向けて、若い世代の方々を中心に、もっと幅広い世代のお客さまに、新しい“のり弁”の定番をお届けしたい」という想いから、新たなトッピングを検討。最もこだわったのは、「のり弁当」の完成されたバランスをいかしながら、新たな定番を生み出すことだった。

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候補は50種類、試作と試食会を経て決定

トッピング候補は、50周年の節目にちなみ50種類。定番の和食から、洋食・中華・イタリアンなど意外性の高いものまで、あらゆるアイデアを実際に試作し、味の検証を繰り返した。施策を経て10種類に絞り、若手社員を対象にした試食会を経て、ツナマヨネーズに決まった。

ツナマヨネーズは、シャキシャキとした玉ねぎの食感、濃厚なコクと旨みが特長で、だししょうゆが染みたおかかごはんや海苔の風味との相性抜群。また、「のり弁当」でおなじみの特製ソース「マヨしょうゆ」とは一味違った味わいのため、白身フライやちくわ磯辺揚と一緒に頬張ることで味変にもなり、食べ飽きないバリエーションや満足感がアップする。

リニューアル対象と価格

リニューアル対象は、のりシリーズ全5商品。価格は以下の通り(すべて税込)。

  • のり弁当:530円
  • のり唐揚弁当:630円
  • アジフライのりタル弁当:540円
  • のり明太弁当:630円
  • のりチキンかつ弁当:630円

すべての商品に新トッピング「ツナマヨネーズ」が入る。

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