辛口カレー『LEE』辛さを可視化した「LEE旨辛体感マップ」公開
辛口カレー『LEE』辛さ可視化マップ公開

江崎グリコは、辛口しかないカレー『LEE』の辛さを可視化した「LEE旨辛体感マップ」を公開した。

4部署の社員が本気で作成

このマップは、同社のマーケティング・商品開発・営業・広報の4部署の社員が集まり、担々麺や麻辣湯といった身近な辛いメニューや、市販の辛口レトルトカレーと実際に食べ比べながら、『LEE』の辛さを比較したもの。辛さに強い社員から普段はほどよい辛さを好む社員まで交えて検証したという。

辛さの目安は?

完成したマップによると、『ビーフカレーLEE 辛さ×10倍』は「韓国ラーメン」と同等で、『ビーフカレーLEE 辛さ×30倍』は「名古屋発祥ラーメン(大辛)」より辛いとされている。ただし、「辛さの感じ方には個人差がありますので、あくまで目安としてご参照ください」と呼びかけている。

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なお、『LEE』の名前の由来は、江崎グリコに2つ伝わっており、「当時、商品名を考えていた担当者が、『ビーフカリー、ビーフカリー、ビーフカリー…リー!』と叫んだこと」と「試食の際に、あまりの辛さに『かりぃ(辛い)』と叫んだこと」だという。

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