つるっと食べられる冷たい麺がおいしい季節。ワンパターンになりがちな味付けに変化を加えたい人へ、料理研究家のエダジュンさんがエスニックな味わいの冷たいうどん料理を伝授する。
夏バテ防止には喉越しの良い麺を
猛暑が続き、食欲が湧かない人は少なくない。管理栄養士でもあるエダさんは「夏バテをしないためには、食べることが大事。喉越しが良い麺類を取り入れるとよいでしょう」と話す。
おすすめは冷凍うどん。急速冷凍でゆでたての状態が保持され、コシが強く、もちっとした弾力が楽しめる。調理も火を使わず電子レンジで可能だ。「解凍したうどんはぬめりがあるので、水で洗い流して取り除いてから、氷水でしめることがポイントです」と話す。
冷しゃぶとネギの黒コショウ冷やしうどん
材料(2人分)は、冷凍うどん2玉、豚もも肉(しゃぶしゃぶ用)200g、小ネギ(小口切り)6本。調味料Aはオイスターソース大さじ3、酢とゴマ油各小さじ2、黒コショウ小さじ1/2。
ツナとパクチーのエスニック豆乳うどん
材料(2人分)は、冷凍うどん2玉、ツナ缶(水煮)1缶(70g)、パクチー1束(20g)、ラー油適宜。つゆAは無調整豆乳300cc、ナンプラー大さじ1と1/2、いり白ゴマ小さじ1。
レシピ工程の詳細は読者会員限定で公開されている。



