ドン・キホーテは7月、「偏愛めし」シリーズの新作5品を全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗除く)で順次発売している。驚きと楽しさを追求したユニークな商品がラインアップ。価格は税込み。
「パリポリフィーバー丼」:たくあん18枚のインパクト
7月1日に登場した「パリポリフィーバー丼」(430円)は、一面黄色のインパクト絶大な一品。開発者は「食べなくても味がわかるような商品はもったいない。驚きや楽しさを誰かと共有できるような正体不明な丼を作りたい」と動機を語る。たくあんを18枚使用し、下にはナムルや鶏そぼろ、ごま油が香るご飯を合わせ、巻かないキンパ風に仕上げた。
「R指定?極みのわさびそば丼」:3種のわさびで香りと辛味を堪能
同日発売の「R指定?極みのわさびそば丼」(430円)は、国産わさびの香りや刺激を楽しめる商品。辛味や食感が異なる「おろし」「刻み」「葉わさび」の3種類のわさびを使用。開発者は「一口ごとに種類を調整しながら香りを楽しみ、最後は全部混ぜて香りと刺激を味わうことをおすすめします」とコメント。
「キュンキュン恋するレモンサンド」:苦みまで愛する大人の味
7月13日に発売した「キュンキュン恋するレモンサンド」(322円)は、レモンの酸味だけでなく皮の苦みまで楽しむという開発者のこだわりから生まれた。レモンピューレ入りゼリーにレモンの皮を加え苦みをブレンド。ホイップクリームとゼリーの甘酸っぱさにほろ苦さを組み合わせたデザートサンド。
「はみだしすぎィ!なカツカレーおにぎり」:テリー伊藤氏のわがままを実現
同日発売の「はみだしすぎィ!なカツカレーおにぎり」(322円)は、「天丼が天むすなら、カツカレーもワンハンドで食べたい!」というテリー伊藤さんのわがままを叶えた商品。ポークカツ+カレールー+福神漬けの黄金トリオに加え、ご飯にもカレー粉を練り込み「カレー濃度」を極限まで高めている。おにぎりならカレーの皿を洗う際のスポンジ汚れストレスも皆無。ボリューム満点でランチやスタミナ補給に最適なタイパ飯。
「ギョーチャおにぎり」:ギョーザとチャーハンの融合
同じく7月13日発売の「ギョーチャおにぎり」(171円)は、ギョーザとチャーハンを組み合わせた商品。チャーハンでギョーザのあんを包み込むように仕上げた。同社は「ガッツリとした旨味は、仕事中のエネルギーチャージや、手軽に中華気分を味わいたい宅飲みシーンにも最強の選択肢です」と説明。



