「ダノン ビオ 脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」に、新フレーバー「アップル風味」が10月12日に登場した。プレーン、ブルーベリー風味に続く3つ目のフレーバーで、りんごの爽やかな風味とヨーグルトの酸味を楽しめるという。脂肪の燃焼を高める機能が報告されている希少糖「アルロース」と、お腹の調子を整える機能が報告されている「ビフィズス菌BE80」を配合した機能性表示食品だ。
脂肪燃焼をサポートする新フレーバー
今回発売された「アップル風味」は、1本あたりアルロースを5g配合。アルロースは果物などにも微量に含まれる希少糖の一種で、日常生活の安静時や活動時のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能が報告されている。軽い運動時には40%、安静時でも10%、脂肪の燃焼が高まることが報告されているという。
ビフィズス菌BE80と味わいの特徴
さらに、ビフィズス菌BE80を89億個配合。100倍胃酸に強く、生きて腸まで届くというダノン ビオ独自のビフィズス菌だ。内容量は100gで、27kcal、脂肪ゼロ。機能性表示食品として、脂肪燃焼とお腹の調子という2つの側面から健康習慣をサポートする。
実際に飲んでみると、りんごの爽やかな風味がしっかり感じられ、ヨーグルトらしいまろやかな酸味が重なる。ほんのりしたナチュラルな甘さはありつつも、後味はすっきり&さっぱり。フルーツ系のヨーグルトらしい親しみやすさがありながら、口の中に甘ったるさが残りにくい。100gの飲み切りサイズで、朝食前や仕事の合間、ジムに出かける前でも手軽に飲める。
効果と生活への取り入れ方
ただし、この商品は「飲めば脂肪がみるみる落ちる」という魔法のドリンクではない。アルロースには脂肪の燃焼を高める機能が報告されているが、それだけで体重減少が保証されるわけではない。体づくりの基本は、食事と運動、そして日々の生活習慣である。
脂肪燃焼というと、息が上がるような運動をイメージしがちだが、本品は家事や通勤、デスクワークなどの日常生活にも取り入れやすいのが魅力。運動する日だけでなく、普段の生活のなかで無理なく続けていくのがいいだろう。