桂浜水族館のカピバラ、実は雄と判明し徳島の動物園へ
桂浜水族館のカピバラ、雄と判明し徳島へ

高知市の桂浜水族館で今年4月に姉妹として受け入れた2匹のカピバラのうち、1匹が雄であることが分かり、同水族館の雌と、徳島市の動物園の雄を交換することにし、同園に送り出した。

性別判明の経緯

2匹は「ジィク」と「ティン」で、昨年10月に生まれ、今年4月に愛知県の竹島水族館から迎え入れたが、詳しく調べた結果、6月に「ティン」が雄であることが判明し、繁殖を防ぐため、交換を決めたという。

見送りとスタッフのコメント

今月、桂浜水族館のスタッフや来館者が見送る中、徳島市のとくしま動物園に向けて出発した。

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同水族館の飼育スタッフは、「短い間だったが、愛情を持って接していたので寂しい気持ち。引っ越し先でも元気に過ごしてほしい」と話した。

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