フィギュアスケーター・羽生結弦が「くまのプーさん」とともに撮影した『プーさんへ 羽生結弦とくまのプーさん メモリーブック きせかえ衣装プーぬいぐるみ付き』(講談社)が、完全受注生産品として10月20日まで予約を受け付けている。これに合わせ、羽生のコメント動画が到着した。
プーさんのぬいぐるみが羽生の衣装を完全再現
メモリーブックでは、プーさんとともに歩んできた羽生の姿を40ページにわたり収録。普段の練習に使用しているアイスリンク仙台での姿や、自然あふれる屋外でのショットなどリラックス感のある表情が多数収められている。本文では独占ロングインタビューも掲載され、本書でしか読めない思いやエピソードが満載となっている。
さらに、フリー「SEIMEI」およびショート「バラード 第1番」をプーさんのぬいぐるみサイズにて完全再現。着せ替えられる仕様になっている。プーさんのぬいぐるみは1体で、到着時に着ている衣装は「SEIMEI」。着せ替え衣装として「バラード 第1番」が付く。
手書きレターや特大ポスターも同梱
羽生が手書きでプーさんへの思いをつづった手紙を複製レターとして本製品に同梱。オリジナル封筒に入れて届けられる。特大ポスターには、プーさんのぬいぐるみに囲まれる羽生の写真を採用。これまでメディアにほとんど出ることのなかった、私物のプーさんグッズとともに写る貴重なショットとなっている。書店到着予定日は2027年5月27日。
羽生結弦や衣装デザイナーがコメント
羽生は「衣装がプーさんの体型にフィットしていて、とてもかわいい! 黒パンツも似合っていますね(笑)。ラインストーンの位置や生地の質感までこだわっていただいてうれしいです。SEIMEIは襟元の色や、背中の五芒星もちゃんと再現されていますね。バラード第1番のグラデーションもきれいに出ていてすごい!」とコメントした。
「SEIMEI」衣装デザイナーの伊藤聡美氏は「このお話を聞いたときは『ついに実現するんだ!』と思いました。原作100周年のタイミングをプーさんが待っていたかのようですね。衣装はクオリティーが高く、刺しゅうなども忠実に再現されていて、本当にすごいです!」と述べた。
「バラード 第1番」衣装デザイナーの足立奈緒氏は「想いを込めて制作した一着だったので、首元の刺しゅう、ストーンのちりばめ方、グラデーションの色まで、ほぼそのままの衣装をプーさんが着ていることに、本当に感動しました!」と語った。



