ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(毎週水曜午後11時)の第4回が、2026年6月18日に放送される。今回、自らの資産を売却して新たな夢に挑む4人目として登場するのは、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』で注目を集めたアーティスト・竹内唯人だ。
華やかデビューから一転、厳しい現実
竹内は19歳で同番組に出演し、一躍時の人となった。しかし、華々しく芸能生活をスタートさせたかに見えた彼の現在は、アルバイトを掛け持ちしなければ生活できないという厳しい現実がある。竹内は「周りから裕福だと思われているイメージを崩せず、ずっと隠してきたのが恥ずかしかった」と本音を吐露。実兄で俳優の竹内涼真を「一番尊敬できる人」と語り、これまで生活を支えてもらった過去も明かしている。
人生をかけた新曲制作に挑む
今回、竹内はKing & Princeやtimelesz、こっちのけんとなど、多くの人気アーティストのヒット曲を手掛ける音楽プロデューサー・GRP氏の協力を得て、人生をかけた新曲を制作。そのミュージックビデオ制作費を獲得するため、兄に買ってもらった思い出の洋服などの私財を売却し、本気の覚悟を示す。
しかし、売却できるものすべてを売っても制作費には届かず、最後の手段として資産家たちの前で魂のパフォーマンスを披露することに。資産家陣からは「夢にかけるものが少なすぎる」「甘えがあるのではないか」と辛辣な意見が相次ぐ。果たして、竹内の真摯な訴えは百戦錬磨の資産家たちの心を動かせるのか? また、アーティスト・俳優であり実業家でもある三山凌輝がかけた言葉とは?
番組概要
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは前作に続き、小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務める。約2年半ぶりに芸能活動へ復帰した小島と、安定感ある進行で番組を支える吉村が、出演者たちの再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。



