モデルでタレントのヨンア(40)が、14日深夜放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』(毎週火曜 深0:15)に出演。出産後、約3年間にわたって続いた「ガルガル期」の体験を赤裸々に語り、スタジオを驚かせた。
シングルマザーとしての日常とガルガル期の実態
ヨンアは現在、9歳の息子を育てるシングルマザーとして、モデルやバラエティタレントとして活躍している。2014年に日本人実業家と結婚し、2016年12月に第1子男児を出産。しかし結婚生活9年目を迎えた2023年に離婚した。
長男を無事に出産したものの、産後に感情が不安定になる「ガルガル期」が3年間も続いたという。「今までは自分のことばかりだったじゃないですか。周りが心配するぐらい優先順位が子どもになっちゃった」と当時を振り返った。
夜中のスタンバイと過保護な行動
ヨンアは「泣く前になんかしてあげなきゃとか。夜中も3時くらいに1回起きるとなると、2時半くらいからスタンバイしていた」と明かし、MCの藤本美貴と横澤夏子を驚かせた。さらに、保育園の慣れ保育を利用した際、子どもが心配でずっと園内を覗き続けていたという。
すると、その様子を見かねた保育園の先生から「こういうのが子どもに伝わっています。だから他の子は泣かないけど(息子は)ずっと泣いてるじゃないですか。帰ってジム行ったり自分のことやってください」と注意を受けたエピソードも披露した。
ガルガル期とは
「ガルガル期」とは、産後ママが周囲に対して過敏になったり、イライラしたりする状態を指す俗称。ホルモンバランスの変化や育児疲れなどが原因とされ、多くの母親が経験するが、ヨンアのように長期化するケースもある。



