「よしもとコレカ」が累計1000万枚を達成
吉本興業が展開する若手芸人の公式コレクションカード「よしもとコレカ」が、第7弾の発売により累計発売枚数1000万枚を突破した。この快挙は7月10日、東京・渋谷のOPENBASE SHIBUYAで行われた『FANY よしもとコレカ 7th Edition POPUP』の取材会で発表された。
取材会には、お笑いコンビのオダウエダ(小田結希、植田紫帆)、9番街レトロ(京極風斗、なかむらしゅん)、ダイタク(吉本大、吉本拓)が出席。累計1000万枚突破の知らせを聞いた芸人たちからは「ええ!」「うそでしょ!」「ミスチルの全盛期くらいの枚数!」と驚きの声が上がった。
第7弾は過去最多の50組100人、全700種類
最新の第7弾には、たくろう、エバース、マユリカ、紅しょうがといった人気芸人に加え、ドンデコルテ、イチゴなど注目の若手芸人7組が新たに起用され、過去最多となる総勢50組100人、シリーズ最多の全700種類のカードが展開される。
これまでの第1弾から第6弾を振り返ると、デジタルではなく実物のカードのみとなった第5弾あたりから売り上げが爆発的に伸びたという。芸人たちは「このあたりからコレカのギャラいいらしいよって噂になっていた(笑)」と明かした。
渋谷でPOPUP開催、3日間のイベント
発売を記念したPOPUPは、7月10日から3日間、東京・OPENBASE SHIBUYAで開催される。会場では、過去最多の全700種類のカード展示、巨大オブジェ「ドデカ」、撮影に使用した衣装の展示、フォトスポットなどが設置されている。
また、イベント開催を記念したオリジナルグッズの販売や、起用芸人が登壇するステージイベントも毎日予定されている。



