X JAPANのYOSHIKIが28日放送のフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の最終話に出演した。約26年ぶりの月9出演となり、GACKTとの“夢の共演”が実現した。
約26年ぶりの月9出演、謎の演出に反響
YOSHIKIの月9出演は『バスストップ』(2000年/フジテレビ系)以来、約26年ぶり。今回、本人役で登場したが、ルービックキューブを通じて、GACKT演じる敏腕弁護士・浦真鷲直人と意思疎通を図るという謎の演出が描かれた。セリフは登場時の「ねえ、浦真鷲いる?」の一言のみで、約1分という超短時間の出演だった。
この演出に対し、視聴者からは「1シーンの為だけにLAから来日したの?」「GACKTさんとの『交信』最高だった」「想像以上に交信していた…」「ちょっと待って!」といった反響が相次いだ。
ドラマ情報解禁時のやり取り
ドラマの情報解禁時には、GACKTが自身の公式Xでコメントを投稿。それに反応したYOSHIKIに対し、GACKTが「YOSHIKI出る?」と返答すると、YOSHIKIは「GACKTが望むなら、10秒くらいなら出演してもいいかな。。笑」というやり取りを展開していた。
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。