俳優の吉川愛が26日、都内で行われた『&ONDO(アンドオンド)2026年秋冬新製品&ブランドイメージキャラクター発表会』に登壇した。同ブランド初のイメージキャラクターとして、夏の「隠れ冷え性」に注意を呼びかけた。
約4人に1人が「隠れ冷え性」該当
発表会で紹介された調査では、冷え性の自覚がない人のうち約28%、およそ4人に1人が実際には冷えの症状に該当することが判明。吉川は「私はそんなに冷え性ではないかなと思っていたんですけど、隠れ冷え性というものがあることに驚きました」と目を丸くした。
冷たい飲み物を選びがちで、エアコンもつけっぱなしだといい、調査結果に「心当たりしかなくて、ドキドキしています。こわい〜。ちょっとゾッとしました」と反応した。
セルフチェックで「隠れ冷え性の兆候」
冷え性の専門医・石原新菜氏監修のセルフチェックでは、「足元が冷えやすい」「二の腕がひんやりする」の2項目に当てはまり、隠れ冷え性の兆候があると判定された。改めて「私は多分、冷え性の方。冬でも手足が冷えていることの方が多い」と自己分析した。
周囲の俳優たちから足を温める大切さを教わったと明かし、ルームソックスなどを履くと「自然と温まって、体もどんどんポカポカしていく」とにっこり。注目する新商品「起毛どこでもソックス」はパンプスにも合わせられ、「外に出ても足を温めることができる。履いていないかのような気持ちよさ」とアピールした。
「ダブル温活」で一緒に頑張りましょう
石原氏から、靴下で外側を、温かい飲み物で内側を温める「ダブル温活」を勧められた吉川。最後には「常に足元を温める意識を持っていただきたい。一緒に頑張って温活をしていきましょう」と呼びかけた。
イベントにはほかに、サーモス マーケティング部商品戦略室の樋田望室長、星野晴己氏が登壇した。



