黒木千晶アナ、スイス旅行で便秘に4時間格闘「下剤を処方してもらいました」
黒木千晶アナ、スイス旅行で便秘に4時間格闘「下剤を処方」

読売テレビの黒木千晶アナウンサーが6日放送の日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』に出演し、海外旅行での苦労話を明かして共演者を困惑させた。

「なんでこんな時に体調が悪くなるんだ」でトーク

「なんでこんな時に体調が悪くなるんだ」というテーマでトークを振られた黒木アナは、便秘気味だったというヨーロッパ一人旅の思い出を回想。「スイス・チューリッヒに行った時にホテルに着いて、もうその時点で1週間くらいお通じがない状態だったので…」と語り、共演者を驚かせた。

明石家さんまが「海外に行ったら便秘になる人多いよな?」と共感すると、黒木アナは「やっぱり食生活がちょっと乱れてしまうので」と説明した。

「4時間もかけて!?」さんまも驚き

黒木アナは「ホテルについて少し苦しくなってきたんですよ。『あ、これでそうだな!』と思って、『これいける!』と思ってトイレに駆け込んだら、そこからが大変で、めっちゃ固くなってたんですよ、便が」と回想。便秘事情を赤裸々に語る黒木アナに、KEY TO LITの猪狩蒼弥は「女子アナがこんな赤裸々に。我々どんな顔して聞いてたらいいんですか」と戸惑い、アンガールズの田中卓志も「この先聞いていいのかが怖い!」と怯えていた。

『情報ライブ ミヤネ屋』後枠の新番組『ニュースto』のメインMCを務める黒木アナの覚悟を察するさんまに、黒木アナも「番組のプロデューサーからOKもらってきたんで!」と気合十分だった。

続けて黒木アナは「一生懸命いきんだんですけど、お尻が限界を迎えてしまって、結局4時間出てこなくて、現地の薬局にいって下剤を処方してもらいました」と語り、スイスをろくに観光できなかったと明かした。さんまは「4時間もかけて!?」と驚いていた。

なお、この日の放送はTVerで見逃し配信中。