渡辺裕太、30代男性ひとり暮らしの自宅ルームツアーを公開 DIY家具や母・榊原郁恵からの贈り物も
渡辺裕太、30代男性ひとり暮らしの自宅ルームツアー公開 DIY家具や母からの贈り物も

俳優の渡辺裕太さん(37)が、YouTubeチャンネル「【渡辺裕太】べーやんちゃんねる」を新たに開設し、13日に初投稿となる動画で「30代男性・ひとり暮らしのリアルなお部屋」と題して自宅のルームツアーを行った。

チャンネル開設への思いと自宅のこだわり

動画の冒頭で裕太さんは、YouTubeを通じて「みなさんと交流していけたらなと思っております」とチャンネル開設への思いを語った。カメラとの距離の近さに「家なのでまだ全然ふわふわしてますけど」と照れつつも、愛着のあるワンルームの自宅を披露した。

玄関には木製の看板が飾られており、現在、東京・青梅で農家として弟で俳優の渡辺拓弥さん(30)とともにニンニクを栽培し、バーニャカウダソースをマルシェで販売する活動を行っていることから、その看板だという。

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キッチンには母からの贈り物や調理器具

キッチンには、岩手で製造された南部鉄器の羽釜セットや、野菜ソムリエの資格を持つ立場から栄養価の高い「蒸して食べる」を実践するための電気せいろ蒸し器などが置かれている。また、母の榊原郁恵さんから半ば無理やり持たされたというニンニク専用の陶器の入れ物も紹介した。

容器について裕太さんは「ニンニクって確かに常温のほうがいいんですよ。で、日が当たらないようなところのほうが。こういうところに入れておくとニンニクが長くもつという」と説明。家族や仕事への愛が随所に感じられる暮らしぶりを見せた。

手作りアイテムと模様替えへのこだわり

部屋には、ホームセンターで材料をそろえて弟と自作した本棚や、番組の中継企画で自身がデザインしたラグマット、番組を機に自宅で霧吹きをかけながら育てている「キクラゲの栽培セット」などが並ぶ。また、クローゼットに衣装があふれて衣替えに苦戦しているといった日常の悩みも語られた。

後半では、数日おきにテーブルやイス、ソファの配置、テレビの角度を細かく変えていると話し、実際にスタッフと家具を動かして「ちょっと変えると気持ちが少しリフレッシュするから」と模様替えの魅力を実演した。

この動画に対し、コメント欄には「開設おめでとうございます」「ほんわか温かな雰囲気で素敵なチャンネルになりそうですね」「めちゃ、ふつうーな感じに好感」「ご両親が甘やかさずしっかり育てられたんだなあと思いました」「お家もキレイでとっても素敵」「これからの配信楽しみにしてるよ~」などの反響が寄せられている。

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