渡辺謙、子どもの頃の夢が40年後にかない「音楽ってすごい」と実感
渡辺謙、子どもの頃の夢が40年後にかない「音楽ってすごい」

俳優の渡辺謙が、13日夜にNHK総合テレビで生放送された国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(MAJ)グランドセレモニーにプレゼンターとして登場した。

『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』とは

『MAJ』は、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会が主催する国際音楽賞。音楽業界の主要5団体が垣根を越えて設立し、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」をコンセプトに掲げる。今年が2回目の開催となり、豪華アーティストが集結した。

渡辺謙のスピーチ

渡辺は、クライマックスとなる「最優秀アーティスト賞」のプレゼンターを務め、アーティストらを前にスピーチを行った。

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「長い長いセレモニーの最後です。僕、新幹線でよく藤井風くんを聴いています(笑)」と切り出すと、「子どもの頃からトランペットをやっていました。トランペッターとしてミュージシャンになるのが小さな夢でした。でも、夢はかなわず、俳優という道を選んで、40年たってしまいました」と明かした。

続けて「その中でも少しだけライブをやったり、その中でトランペットを吹いたり、そんなことを重ねていたら、昨年、スカパラの『Paradise Has NO BORDER』に参加することができました。小さい頃の夢がちょっとかないました。世代をこえて夢をかなえることができるそれが音楽なんだなってすごく実感しました」と言い、「音楽ってすごいな、素晴らしいな」と噛みしめた。

渡辺謙は、約40年越しに子どもの頃の夢がかない、音楽の力を実感した瞬間だった。

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