ビデオリサーチは7月1日、2026年4月クールの番組好感度ランキングを公表した。ドラマ部門で1位に輝いたのは、黒木華が主演を務めるカンテレ制作の『銀河の一票』。2位には高橋一生主演のテレビ朝日系『リボーン・最後のヒーロー』、3位には仲野太賀主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』がランクインした。
『銀河の一票』が高評価を得た理由
同社は、テレビ番組や配信コンテンツの“視聴質”を総合評価する「コンテンツカルテ」調査を東京50キロ圏内で年4回実施している。2026年4月クールの調査では、『銀河の一票』が「目新しさ・新鮮さを感じる」「見応えがある」「共感を覚える」といった項目で高いスコアを獲得。これらの要素が好感度1位につながったと分析されている。
バラエティ部門のトップ3
バラエティ部門では、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』が1位を獲得。2位はTBS系『マツコの知らない世界』、3位はNHK『ブラタモリ』という結果となった。
ビデオリサーチは、これらのランキングを通じて、視聴者がどのような番組に好感を持っているかを明らかにしている。



